最近は本当に帰りも遅いし、仕事が忙しんだなと思っていたんです。
疲れもあって、やっぱりセックスをする気力とかなくなっているんだなと思っていました。
そうは思っても女ですから、我慢ができなくなってしまうのです。
子供の手のかからない時間、いつもオナニーをやってしまっていました。
ネット通販サイトで、バイブや電マといったおもちゃを購入しちゃったりもして、オマンコを刺激続ける毎日が続いていたのです。
気持ちよくなってしまうと体が火照る、こうなると我慢ができなくなって夫にお願いしてしまう、だけど疲れているからという理由で断られてしまったりもして。
これが最近の私たちの家庭なんです。
だけど思わぬ真実が夫のタブレットから発覚することになっていきました。
夫のタブレットパソコンを借りて、ネット通販をしようと思ったんです。
この時、ちょうど夫がお風呂に入ったので、つい興味本位で彼のツイッターを覗いてしまったんです。
そこには見知らぬ若い女の子とのやりとりがあって、なんとホ別2とかホ別イチゴとか言う文字が並んでいたのでした。
これって援助交際の隠語じゃないかって、本当に驚いてしまいました。
仕事が忙しいのではなくて、お小遣いを渡して若い女の子と肉体関係を楽しんでいたのです。
それで私とのセックスを辞めてしまっていて、物凄いショックと共に怒りが湧いてきました。
セックスレスの理由が援助交際なんて、ほんとに情けないって感じでした。
ただ、すぐにこの事を問い詰める気持ちにはならなかったのです。

素知らぬふりをしていきました。
ただやっぱり許せない気持ちもすごく強かったし、誰かに話を聞いて欲しいなと思って、学生時代の先輩と会ってもらうことにしたんです。
先輩も今では結婚して子供もいるから、私の悩みとかわかってくれるかもしれないと思って連絡していきました。